初
九初:初九。壮于趾、征凶、有孚。
足に力を込める。進めば凶、誠あり。力があっても、まだ動く時ではありません。
らいてんたいそう / Dà Zhuàng
大いなる力を象徴する卦。雷が天に轟くような強大な勢い。力が充実した状態ですが、力に頼りすぎないよう注意が必要です。
大壮。利貞。
大壮は貞しきに利ろし。
力が充実している時だが、正しく使わなければ災いを招く。
各爻が変爻(老陽・老陰)となった場合の解釈です。
足に力を込める。進めば凶、誠あり。力があっても、まだ動く時ではありません。
正しければ吉。力を正しく使えば良い結果を得られます。
小人は力を使い、君子は網を使う。雄羊が垣根に角を突っ込む。力任せは危険です。
正しければ吉、悔い亡ぶ。垣根が決壊し、大きな車の軸受けに力がある。力を正しく発揮できます。
羊を境界で失う。悔いなし。執着を手放すことで楽になれます。
雄羊が垣根に突っ込み、退けず進めない。利なし。困難を認めれば吉。行き詰まりを認める勇気が必要です。
積極的なアプローチが吉。ただし強引になりすぎないよう注意。
勢いに乗って大きな成果を。ただし驕りは禁物。
エネルギーに満ちた状態。ただし無茶は禁物です。
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