初
九初:初九。悔亡。喪馬勿逐、自復。見悪人、无咎。
悔い亡ぶ。馬を失っても追うな、自ら戻る。悪人に会っても咎なし。焦らず待てば解決します。
かたくけい / Kuí
背き離れることを象徴する卦。火は上に、水は下にと、互いに逆方向に向かう状態。対立や意見の相違がありますが、うまく調和させることで発展の道も。
睽。小事吉。
睽は小事に吉なり。
対立の中にも調和の道はある。小さなことから始めましょう。
各爻が変爻(老陽・老陰)となった場合の解釈です。
悔い亡ぶ。馬を失っても追うな、自ら戻る。悪人に会っても咎なし。焦らず待てば解決します。
主人に巷で遇う。咎なし。正式な場でなくても出会いがあれば良しとしましょう。
車を引かれ、牛を止められ、額に入れ墨、鼻を削がれる。始めはないが終わりあり。困難を経て成就します。
孤立するが、元夫に遇い、誠を交わす。危ういが咎なし。信頼できる人との出会いがあります。
悔い亡ぶ。一族が肌を噛むような親しさ。行って何の咎があろう。和解が成立します。
孤立し、泥を負う豚や鬼の一車を見る。弓を構えるが後に下ろす。寇ではなく婚姻。雨に遇えば吉。誤解が解けます。
意見の相違に注意。異なる個性を認め合うことが大切。
対立が生じやすい時期。小さなことから協力関係を築きましょう。
心身のバランスが崩れやすい。調和を心がけて。
実占例や変爻別の深掘り、FAQを収録。AI版なら専門家を超える教養をベースにあなたのプロフィールに応じた卦と変爻の解釈、さらに対話しながらの具体的なアドバイスで、あなた専用の読みを得られます。