初
九初:初九。遇其配主、雖旬无咎、往有尚。
その配主に遇う。十日でも咎なし、往けば尚ばれる。良いパートナーとの出会いがあります。
らいかほう / Fēng
豊かさの頂点を象徴する卦。雷と火が合わさり、最も盛大な状態。しかし、盛極まれば衰える。この好機を逃さず、憂いなく行動しましょう。
豐。亨、王假之。勿憂、宜日中。
豊は亨る、王これに仮る。憂うること勿れ、日中に宜し。
最盛期。太陽が中天にあるうちに行動しましょう。
各爻が変爻(老陽・老陰)となった場合の解釈です。
その配主に遇う。十日でも咎なし、往けば尚ばれる。良いパートナーとの出会いがあります。
豊かさに覆いがあり、日中に北斗を見る。往けば疑われるが、誠意を示せば吉。
豊かさに大きな覆い、日中に小星を見る。右腕を折るが咎なし。大きな障害があります。
豊かさに覆いがあり、日中に北斗を見る。その夷主に遇う。吉。暗い中でも良い出会いがある。
輝かしいものが来る。慶びと誉れあり。吉。素晴らしいものがやって来ます。
豊かな屋を覆い、家を囲む。戸を覗けば人がいない。三年現れない。凶。孤立に陥っています。
関係が最も良い時期。この機会を大切に。
最盛期。大いに活躍できますが、驕らないこと。
活力に満ちた状態。ただし過信は禁物。
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