初
九初:初九。和兌、吉。
和らいで喜ぶ。吉。穏やかな喜びは最も良いものです。
だいたく / Duì
喜びを象徴する卦。沢が重なり、人々が喜び合い交流する状態。明るく楽しい交流がもたらす幸福と、それを節度あるものにする大切さを説いています。
兌。亨、利貞。
兌は亨る、貞しきに利ろし。
喜びの時。ただし、正しさを保つことで本当の幸福を得られる。
各爻が変爻(老陽・老陰)となった場合の解釈です。
和らいで喜ぶ。吉。穏やかな喜びは最も良いものです。
誠意ある喜び。吉にして悔い亡ぶ。真心からの喜びには問題がありません。
喜びを求めて来る。凶。媚びて喜びを得ようとするのは良くありません。
喜びを商うが安らがない。病を介して喜びあり。悪い喜びを断てば本当の喜びが得られます。
剥に誠を寄せる。危うきことあり。悪いものに心を許すと危険です。
喜びに引かれる。喜びに引きずられている状態で、自制が必要です。
楽しく喜びに満ちた関係。笑顔が幸運を呼びます。
和やかな雰囲気で仕事が進む時期。コミュニケーションが円滑に。
精神的に明るく健康な状態。楽しく過ごしましょう。
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